酔狂なるひとときを〜またたび寫眞舘三号店

 
 

鉄道写真の失敗例

  1. 22:54:45
鉄道写真の失敗例

私またたびは鉄道マニアではない。
しかし、プロ写真家・中井精也氏撮影の鉄道写真は好きである。
また自分自身、旅先で乗つた列車の写真を撮影したことはある。

先日、線路沿ひの道を歩いてゐたら、前方から機関車が来た。
私は、たまには鉄道写真を撮つてみやうかと、深く考へずに絞り優先オートの設定のままシヤツターボタンを押した。
結果、露出アンダーの写真、曇天の午後1時半頃の撮影だといふのに黄昏時に撮影したやうになつてしまつた。

これは、機関車の前照燈の影響で、カメラの露出計が暗めの露出を設定してしまつたことによる。
あるカメラ雑誌に載つてゐた解説に、あらかじめ列車がどの位置に来たらシヤツターボタンを押すか決めておき、その位置の適正露出を測り、マニユアルで露出設定をすると書いてあつたことを後で思ひだした。

露出アンダーで、「撮り鉄」の方から嘲笑されるやうな写真である。
適正露出で撮つても、ただ機関車が写つただけのつまらない写真と批判されても返す言葉はないが…。

(2013年2月、横浜市中区豊浦町、ニコンD80,タムロンAF18〜200丕3.5〜6.3,ISO500,絞り優先オートf6.3)

 
 
 
 

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