酔狂なるひとときを〜またたび寫眞舘三号店

 
 

本所太平町の犬

  1. 22:47:35
本所太平町の犬

(2012年5月19日、墨田区太平、ニコンD7000,トキナーAT-X280AF PRO28〜80丕2.8,ISO200,絞り優先オートf5.6)

 
 
 
 

矛盾

  1. 22:59:31
矛盾

「維持」と「打破」では、対立する概念だぞ。

3つ目の願ひも意味不明だ。

こんな願ひされても、神様は困ると思ふぞ。

(2012年5月、渋谷区渋谷、富士フイルムFinePixA800)

 
 
 
 

渦・マキ#5 浅草初見参

  1. 00:53:46
渦・マキ#5 浅草初見参

2010年の「三茶de大道芸」で見た「渦・マキ」といふ芸人さんを再び見たのは、その年の暮れの浅草であつた。

ウオーキングでの参加枠ではないやうなので、三茶でウオーキングをしてゐた芸人さんが浅草では一体何をやるのだらうといふ興味で観覧してみたのだつた。

その芸は、音楽に合はせての、操り人形の人形振りであつた。
その音楽は、昭和20年代歌謡、越路吹雪の日本語訳シヤンソン、山崎ハコの「白い花」(山崎ハコ作詞作曲、安田裕美編曲:1976年)であつた。
昭和20年代歌謡は、「リンゴの唄」(サトウハチロー作詞、萬城目正作曲、仁木他喜雄編曲、霧島昇・並木路子唄:1946年)、「東京ブギウギ」(鈴木勝作詞、服部良一作編曲、笠置シヅ子唄:1948年)といつた有名どころであつた。
しかし、越路吹雪と山崎ハコといふのは渋い。

その人形振りを写真に撮つてみた。
面白い。
予測がつかない動きの中、時折見せるいい表情・いいポーズを捉へやうと、撮影に力が入つてしまつた。そして、かなりの枚数を撮影してしまつた。

姉妹ブログの「またたび寫眞舘」でもこのときの写真の一枚を掲載してゐるが、今回当ブログでは別の写真を選んで掲載。
(どちらの写真がよろしいでせうかね?)

(2010年12月18日、台東区浅草、ニコンD80,タムロンAF28〜80丕3.5〜5.6,ISO640,絞り優先オートf4.8)



 
 
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