酔狂なるひとときを〜またたび寫眞舘三号店

 
 

渦・マキ#8 遊侠サーカス・鶏

  1. 23:07:53
渦・マキ#8

私またたびが撮影し続けてゐる大道芸人にバーバラ村田さんがゐる。
そのバーバラさんが2011年「遊侠サーカス」といふパフオーマンスグループを結成した。

渦・マキ
さんはバーバラさんと、舞台「指輪ホテル」で共演してゐる。
その縁だらうか、渦・マキさんも遊侠サーカスメンバーとなつた。

渦・マキさんは、鶏マスクのパフオーマンス担当である。

バーバラ村田さんおよび渦・マキさんの大道芸写真を撮影してゐる私は、当然(?)、遊侠サーカスの撮影もすることになつた(自分が好きでやつてることだけど…)。

(2011年7月16日、台東区浅草、ニコンD80,トキナーAT−X280AF PRO28〜80mmF2.8,ISO320,絞り優先オートf6.3,露出補正−0.3)


 
 
 
 

渦・マキ#7 おかめ面

  1. 23:21:54
渦・マキ#7 

渦・マキ
さんが浅草で大道芸をするやうになつてから数ヶ月は、懐メロに合はせて操り人形の人形振りを持ち時間一杯行ふといふスタイルでやつてゐた。
観客は、通りすがりの人が少し立ち止まつて見てはすぐに立ち去つてしまふ場合が多かつたやうだ。

このときのことを、渦・マキさん自身は「一人しかみてくれる方がいなくて一時間人形振りをただひたすらしていました。とてもむなしい気持ちになった」と述懐してゐる。

写真はその観客が少なかつた頃のもの。
投げ銭も少なかつたが、それでも時折笑顔を見せながら、懸命に操り人形を演じてゐた。

(2011年2月27日、台東区浅草、ニコンD80,トキナーAT-X280AF PRO28〜80丕2.8,ISO400,1/800秒,f3.5)

 
 
 
 

渦・マキ#6 テープ吐き

  1. 23:19:22
渦・マキ#6


渦・マキ
さんが再び浅草で大道芸をした2011年1月中旬、私またたびは浅草に行かなかつた。
別の現場で大道芸を観覧・撮影してゐたためである。

その翌々週、渦・マキさんが浅草で大道芸を行つたときには観に行つた。
前回観たときより小道具を使用してゐた。

写真の、口から吐いてゐるテープもその一つである。

(2011年1月29日、台東区浅草、ニコンD80,トキナーAT−X280AF PRO28〜80mmF2.8,ISO500,絞り優先オートf2.8)

 
 
 
 

渦・マキ#5 浅草初見参

  1. 00:53:46
渦・マキ#5 浅草初見参

2010年の「三茶de大道芸」で見た「渦・マキ」といふ芸人さんを再び見たのは、その年の暮れの浅草であつた。

ウオーキングでの参加枠ではないやうなので、三茶でウオーキングをしてゐた芸人さんが浅草では一体何をやるのだらうといふ興味で観覧してみたのだつた。

その芸は、音楽に合はせての、操り人形の人形振りであつた。
その音楽は、昭和20年代歌謡、越路吹雪の日本語訳シヤンソン、山崎ハコの「白い花」(山崎ハコ作詞作曲、安田裕美編曲:1976年)であつた。
昭和20年代歌謡は、「リンゴの唄」(サトウハチロー作詞、萬城目正作曲、仁木他喜雄編曲、霧島昇・並木路子唄:1946年)、「東京ブギウギ」(鈴木勝作詞、服部良一作編曲、笠置シヅ子唄:1948年)といつた有名どころであつた。
しかし、越路吹雪と山崎ハコといふのは渋い。

その人形振りを写真に撮つてみた。
面白い。
予測がつかない動きの中、時折見せるいい表情・いいポーズを捉へやうと、撮影に力が入つてしまつた。そして、かなりの枚数を撮影してしまつた。

姉妹ブログの「またたび寫眞舘」でもこのときの写真の一枚を掲載してゐるが、今回当ブログでは別の写真を選んで掲載。
(どちらの写真がよろしいでせうかね?)

(2010年12月18日、台東区浅草、ニコンD80,タムロンAF28〜80丕3.5〜5.6,ISO640,絞り優先オートf4.8)



 
 
 
 

渦・マキ#4 邂逅

  1. 23:35:54
渦・マキ#4 初邂逅

私が「渦・マキ」といふ名の芸人さんを識つたのは、2010年の「三茶de大道芸」といふイベントである。

このときの私は、ウオーキングの芸人さんの写真を撮らうと太子堂の街を歩き回つてゐた。
何人かの芸人さんに遭遇した後、赤い服を着て傘を持つた女性に遭遇した。
その女性は、他の芸人さんに比して地味な衣装であるが、一般の通行人とは明らかに違ふ雰囲気を醸し出してゐた。
この人もウオーキングの芸人さんに違ひない、と思つた私は写真を撮つた。

後で三茶de大道芸のパンフレツトを見ると、その女性は渦・マキといふ名の芸人さんであることが判明した。

これが、渦・マキさんと私またたびの出会ひである。
渦・マキさんはこのときの私のことは記憶にないだらうと思ふ。
また、このときの私は、以後、この芸人さんを撮り続けることになるとは思つてもみなかつた。

(2010年10月16日、世田谷区太子堂、ニコンD80,トキナーAT−X280AF PRO28〜80mmF2.8,ISO400,絞り優先オートf3.2)

 
 
 
 

渦・マキ#3 ラツパ吹き

  1. 00:03:38
渦・マキ#3

当ブログで過去2回、姉妹ブログ「またたび寫眞舘」でたびたび掲載(「浅草 黒服の花子さん2」他)の人形振り芸人、渦・マキさんのカテゴリを新設することにしました。

とりあへず、つい先日撮影のものから1枚。

(2012年4月22日、横浜市西区みなとみらい、ニコンD7000,トキナーAT-X280AF PRO28〜80丕2.8,ISO1000,絞り優先オートf4)

 
 
 
 

渦・マキ#2 リンゴの唄

  1. 21:17:38
リンゴの唄

本日10月11日は「リンゴの唄の日」ださうである。
1945年のこの日、「リンゴの唄」を主題歌とする松竹映画「そよかぜ」(佐々木康監督)が公開されたといふことである。

写真は浅草大道芸での1コマ。
渦・マキ
さん。
「リンゴの唄」(サトウハチロー作詞、萬城目正作曲、仁木他喜雄編曲、霧島昇・並木路子唄:1946年)に合はせての人形振り。

(2011年2月27日、台東区浅草、ニコンD80,トキナーAT-X280AF PRO28〜80mmF2.8,ISO400,1/500秒,f3.5)

 
 
 
 

渦・マキ#1 おかめ涅槃像

  1. 22:14:14
おかめ涅槃像

渦・マキ
さん。

(2011年5月5日、台東区浅草、ニコンD80,トキナーAT-X280AF PRO28〜80mmF2.8,ISO800,絞り優先オートf3.5)


 
 
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